使い方
遠い年の同じ日、「今日」の山頭火。
今日に出会う
開いた端末の月日と同じ月日の記録を、年を問わず選びます。再読み込み、または画面下の「別の今日」を押すと、同じ月日の別の一篇へ。同じタブでは候補を一巡するまで重ならないように選び、一巡後も直前の一篇を避けます。
ふつうにサイトを開いたときは、約10%の確率で前書きが現れます。前書きには日付を付けず、作品名と「前書き」を表示します。「別の今日」や再読み込みでは必ず今日の月日を選びます。
日付の判定は端末の時計とタイムゾーンに従います。開いたまま日付が変わると案内が現れます。読みかけを勝手に切り替えることはありません。
日付を押して、寄り道する
上の日付をタップ・クリックするか、画面下の「たまさか」を押すと、全日記からランダムに一篇を選びます。前書きでは作品名が同じ役目をします。前書きや数日分をまとめた記録も含まれます。「別の今日」で今日の月日から別の一篇を選べます。
読み進める・文字を調整する
最初は縦書きです。本文を横にスワイプするか、PCのホイールを回すと、横へ読み進められます。横書きでは上下に読み進めます。
虫眼鏡の「−」「+」を押すと、文字が2ずつ小さく・大きくなります。初期値22、範囲12〜32です。端末やブラウザの文字設定によって見かけの大きさは変わります。
メニューと画面の明るさ
右上の三本線で設定を開きます。「横書きに切り替え/縦書きに切り替え」で組み方向を変更できます。「画面の明るさ」では、端末に合わせる・ライト・ダークを選べます。
「本文だけにする」で上下の操作欄を畳み、読める範囲を広げられます。上の「操作を表示」で戻ります。文字サイズ・組み方向・配色は同じブラウザに保存されます。
原文・出典を確かめる
メニューの「この一篇の原文・注記」で、青空文庫の注記を含むテキストを確認できます。「出典・このサイト」には各作品の底本・入力者・校正者などを掲載し、作品全体の原文も読めるようにしています。
ルビや傍点、旧仮名をできるだけ保っています。再現できない注記は「〔注:…〕」として残しました。日付に疑義のある記録は「日付要確認」と示し、全日記からの抽選で読めます。期間日記も含め、特定の一日に割り当てられない記録は「今日」の候補から外しています。
うまく表示されないとき
通信に失敗したときは「再試行」を押してください。保存機能が制限されたブラウザでも読めますが、再読み込み後の設定や重複回避は保てないことがあります。候補が一篇だけの日は同じ記録になります。収録がない月日は全日記から読める案内を出します。
ガイドや出典から「日記に戻る」を押すと、同じタブで読んでいた一篇と読書位置へ戻ります。再読み込みは別の一篇を選ぶ操作です。